Cosmemo(コスメモ)作成のきっかけ

使ったコスメ、どれが効いてるのかわからない。いつもと同じルーティンなのに、なんか肌の調子が悪い。そんな悩みに理由を見つけるための、Cosmemo作成のきっかけについて。

きっかけ

しばらくの間、鼻の黒ずみ・角栓に悩んだ時期がありました。
洗顔を変えたり、化粧水を変えたり、いろいろと試行錯誤するものの、改善されず・・・

そんな時、知人におすすめされたラロッシュポゼのエファクラ ピールケア セラムを使って、すごく改善されたという経験がありました。
今ではピールケアセラムと、ケアセラ 乳液を使うことで、以前と比べても黒ずみで悩む頻度は減りました。

そこで素朴な疑問が湧きました。

「これは本当にこの美容液が効いたのか?」「ほかにも効く奴ない?」「コスメ以外の要素も大きいはず・・・」

自分の肌に何が影響したのか知りたい。その気持ちがCosmemoを作るきっかけです。

SNSや口コミサイトとは何が違うのか

今は、SNSや口コミサイトからたくさんの情報を集めることができます。
一方で、本当に自分に合うコスメを探すためには、投稿や口コミの背景にある情報が足りないのも事実です。

あの人に効いたから、自分にも効くとは限らない。肌質・生活習慣・気候・他のコスメとの組み合わせ、変数は数えきれないほどあります。

Cosmemoでは記録 ⇒ 分析 ⇒ 提案のステップを回すことで、この問題にアプローチしようとしています。

これらを積み重ねることで、口コミサイトではわからない「自分の肌の反応」が見えてくると考えています。
「湿度60%を下回ると乾燥が出やすい」「このクリームを使い始めてから平均スコアが1.2上がった」、そういう気付きです。

記録を続けるには、摩擦やノイズは少ない方がいい。なので、広告や過度なストリーク表示はしません。
外部の承認ではなく、自分の肌と向き合えるアプリ、それがCosmemoのコンセプトです。

今後の展望

まだまだ開発中で、記録はできても意味を返せていない状況です。
それでも、記録を続けることでそこから何かを見つけられる基盤は整ってきている、とも思っています。

自分の肌タイプの把握、天候による影響の可視化、使用履歴からのコスメ提案など、やりたいことはたくさんあります。
そのためにも、まずは記録を続けてもらえるとうれしいです。

最後に

自分がほしかったアプリを作っています。
まだ荒削りですが、同じような悩みを持っている人に届けば、それが一番のモチベーションです。

ぜひ、Cosmemoを使ってみてください。
それでは。

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